7月21日(土)〜23日(月)、「第19回尾瀬の会」に参加させていただきました。
尾瀬の会は高校の同窓生で結成される会で、皆さん和気藹々の素敵な会でした。


尾瀬 T日目の行程

8:00 新宿出発(貸切バス)
9:00〜9:15 高坂 (休憩)
10:05〜10:40 富岡 甘楽道の駅で昼食(だるまさんのお弁当)
10:40〜 武家屋敷地区、百名水「雄川堰」、国指定名勝「楽山園」見学
13:30〜15:00 「富岡製糸場」(世界遺産暫定リスト登録)見学
16:45 尾瀬戸倉:ロッジ長蔵に到着(1泊目)



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《 武家屋敷地区 》

(左)小幡藩が通った道幅14mの中小路(石垣は町指定重要文化財)
  (右)武家屋敷の中で最も昔の様子を残している、高橋家入り口



高橋家の庭園(心字池を中心とした庭園)





喰い違い郭(戦の時の防衛のために造られたもの)




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《 楽 山 園 》 「国指定名勝」 群馬県内に唯一存在する大名庭園

江戸時代初期に織田氏によって造られた小幡藩邸の庭園、
池泉回遊式の庭園で、「戦国武将庭園」から「大名庭園」へ移行する過渡期の庭園。
複数の茶屋を配していることから「織田氏の茶事」との関連も深く、歴史・文化的に価値があります。

(左)楽山園中門   (中)拾九問長屋  (右)部屋の中



(左)こんな石像が、秀吉と信長? (右)数ある井戸の1つ(銀明水)



(左)周囲の山々を借景に景石を配している昆明池、中島には長さ6mの土橋が架かっています
(右)昆明池の向こう手前に見えるのは、五角形の「腰掛茶屋」奥は高台に建てられた「梅の茶屋」



(左)梅の茶屋から、昆明池・腰掛茶屋・御殿跡(奥左側)が見えました(右)南東側にある池の蓮




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《 富岡製糸場 》 「国指定史跡  国指定重要文化財」

江戸時代末期に鎖国政策を変えた日本は外国と貿易を始めた当時最大の輸出品は、生糸でした。
明治5年に生糸の生産量・品質を向上させるため、明治政府が設立した模範器械製糸工場です。

明治政府がつくった官営工場の中で、1万5000坪の敷地やレンガ造りの工場施設がほぼ完全な
状態で残っているのは富岡製糸場のみです。昭和62年3月まで操業(115年間活躍し続けました)

建設の指導者、製図工などは10名ほどのフランス人を雇い入れ、器械製糸技術の指導が行われました。
工女募集は、人々がフランス人の飲む赤いワインを血の色と思い「生き血をとられる」というデマが流れ、
政府は製糸工場の意義を記しても、なかなか集まりませんでした。

初代製糸場長は娘(14歳)を工女第1号として入場させて範を示しました。
そして、工女時代の回想録「富岡日記」の著者:横田英をはじめとする工女の活躍が、
絹産業、ひいては日本の近代化に大きく貢献しました。世界遺産を目指しています。


富岡製糸場 正門と場内



(左)「東繭倉庫」1階は事務所・作業所、2階は乾燥された繭の貯蔵所
木骨レンガ造りで、入り口上には明治5年と書かれています。
(右)「繰糸場」外部と、内部の説明写真



「繰糸場」繭から生糸を取る作業場所



(左)糸づくりの実演 (右)わらまぶし




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ロッジ長蔵に到着

(左)窓からの眺めは雨です(右) 尾瀬で始めてのベット部屋



夢子さん 皆様と ご一緒に楽しい夕食
 


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夢子さんのお誘いで初参加の翠昌は、尾瀬の会の皆様とご一緒に、
1日目は冨岡製糸場、名勝、楽山園、武家屋敷の見学。そして2日目は憧れの至仏山登山。
3日目に大江湿原から沼山峠、桧枝岐村、新宿と楽しい3日間を過ごさせていただきました。
ロッジ長蔵は、畳のお部屋にベット、椅子とテーブルがありシャンプーも歯磨も使えました。

尾瀬は今回で4回目になります。初めての尾瀬は、昔(1968年)会社の同期・先輩とご一緒の時です。
お部屋は両側いっぱいにカーテンで仕切られた大きな2段ベットで、中は奥行きが身長の長さ大になり、
そこに荷物も置き、横一列に数名が並んで寝ました(宿名は覚えていません)

そして、2回目は2009年9月に草紅葉・三条ノ滝(第二長蔵小屋1泊・長蔵小屋1泊)
3回目は2010年6月に水芭蕉・ヨッピ吊橋(第二長蔵小屋に2泊)
翠昌の尾瀬行きは3回とも長蔵小屋さんに泊まりました。もしかしたら昔も長蔵小屋さんだったかも!。
尾瀬では全て長蔵小屋さんにお世話になったことになります、ご縁があったのですね。


PCのトラブル等で2ヶ月以上遅れの更新です。2日目、3日目は後日に更新いたします。


尚、説明には一部パンフレット・インタ^ネットより引用させていただきました。



いつも訪問してくださり、有難うございます。

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