昨年のクリスマスイブ(12/24)は、いつものブラジルから一時帰国の友と仲間と共に東京探訪をして来ました。


『 靖 国 神 社 』

靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、
明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。


「 第一鳥居(大鳥居)」

大正10年日本一の大鳥居として誕生した第一鳥居は、「空をつくよな大鳥居」と歌われて
親しまれていましたが、長年の風雨で損傷がはげしくなり、昭和18年(1943)に撤去されました。
現在の第一鳥居は戦友たちの奉納により昭和49年(1974)に再建されたもので、高さは25mあります。



「 大村益次郎銅像」

近代日本陸軍の創設者で靖国神社の創建に尽力した大村益次郎の銅像で、
明治26年(1893)、日本最初の西洋式銅像として建てられました。



「 第二鳥居 」

明治20年(1887)に建てられた第二鳥居は、青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇ります。



(右)「中門鳥居 」

現在の中門鳥居は平成18年(2006)に建て替えられたもので、埼玉県の檜が用いられています。



「拝殿」

拝殿は明治34年(1901)に建てられたもので、この前には賽銭箱が置かれており、通常はこの場所で参拝します。
拝殿の屋根は、平成元年(1989)に葺き替えられました。



帰路



『 皇 居 』

北の丸公園 入口 (一人欠席 4人で記念写真)






(左)武道館前にて






link80に掲載の 天守台



冬桜が美しく咲いていました



山茶花に紅葉の紅葉



2011年3月の大震災の修理は、まだ終わっていません



珍しい!車が、停まっていました



煌びやかなクリスマス飾りのトンネルがありました



重要文化財 : 『明治生命館』

 明治生命館は、昭和9年に完成した洋風建築物です。昭和に建てられた建物としては初めて国の重要文化財に
指定されました。圧巻なのは5階までを貫いているコリント式の柱が建ち並んでいる外観です。

戦後はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による接収が行われ、昭和31年にアメリカ軍から返還されるまで、
対日理事会が現存する会議室で行われました。平成13年からのリニューアル工事によって、
隣接する30階建ての明治安田生命ビルの完成(2004年)とあわせて「丸の内マイプラザ」として
一体的な開発が行われ、古き良き建物を可能な限り忠実に残して「明治生命館」は残り続けています。

ちなみに、明治生命は明治以降の丸の内地区の開発を行ってきた旧三菱財閥グループであるが、
2004年1月に旧安田財閥グループの安田生命と合併し,明治安田生命保険相互会社となっている。

しかし、この建物の名称は「明治安田生命館」とせず、「明治生命館」としているところに、
三菱グループの譲れない心の魂みたいなものを感じます。
(この明治生命館は,土曜日と日曜日の11時から17時まで、入場無料で一般公開されています)


受付でバッチをもらって見学者ルートへ、電球の明かりが ほんのりと暖かい感じです



内部はクラシックレトロテな趣きが強く、味わい深いです



会議室・執務室・応接室









クリスマスですね、近くのビルではタカラズカ歌劇団の衣装で記念撮影もあり、大勢の方が順番を待っていました。



クリスマスイブを、友人達と過ごすのは何年振りでしょうか?良いものですね、楽しい一日となりました。




尚、説明には一部パンフレット・インタ^ネットより引用させていただきました。



どうも有難うございました。

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