「皇居東御苑・丸の内・さくら」


    4月10日、ブラジルから一時帰国の懐かしい友と会う為、仲間4人で東京へ行きました。
(リンク67の「スカイツリー&もんじゃ焼」のメンバーです)

皇居へは大手門から入りましたが、入ってすぐの塗り壁が、ところどころ破損しているのが見えます、
それは2011年3月11日の東日本大震災の崩れでした。
三の丸尚蔵館は震災の影響で臨時休館中との張り紙もありました。


皇居お堀の桜



大手門入り口の外壁が落ちていました



(左)戦災で消失した旧大手門渡櫓の鯱  (右)修理の為の足場が組まれていました



(左)同人番所 (右)見事な石垣



(左)お願いして、全員で記念写真です (右)大番所



赤穂浪士討ち入りにつながった「松の大廊下跡」、江戸城中2番目に長い廊下で畳敷きの立派なものでした



午砲台跡



(左)きれいに刈り込まれた緑の階段と、桜  (右)石室(内部の広さ20平方メートル)



キッコウチク(イネ科)



「天 守 台」
最初の天守閣は二代将軍秀忠の代に完成、三代将軍家光の代に最も大きな天守閣が完成しました。
外観5層、内部6階で地上から58メートルありました。
明暦の大火(振り袖火事)で飛び火により全焼、以後は再建されませんでした。



(左)梅林坂(本丸と二の丸を結ぶ坂・約50本の紅白の梅があります)(右)




皇居にお別れして丸の内へ



(左)広場にはお花などが植えられて、素敵な空間がありました。(右)洒落たレストランで美味しいランチです



(左)レストランの窓からは東京タワーが見えました (右)下を見ると皇居内の公園が見えます



レンガの広場 (うん十年前には無かった広場です)



丸の内らしい趣のあるビル(丸の内パークビルディング・三菱商事ビル)



皇居 「特別史跡 江戸城跡」



お堀端の桜は美しいですね絵になります



(左)東京国立近代美術館工芸館(右)2階建てバスが(皆さんお花見ですね)



この角度から見る桜は始めてで、とても感激しました



見事な  さ く ら です



秋分を過ぎた今頃になって桜の更新はおかしいのですが、東日本大地震が皇居にも及んだ事。
皇居お堀の見事な桜を写真ではなく実際に見に行けた事が嬉しくて(懐かしく)更新致しました。

9月、3月11日の東日本大震災から今月で6カ月が経ちました。
国内観測史上最大のマグニチュード9.0の大地震です。

地震により発生した津波では、多くの犠牲者を出しました。
9月11日現在のまとめによると、死者・1万5781人。
行方不明者・7086人。避難生活者・8万人以上。東北3県の失業者数・約7万人です。
東日本大震災は東北3県以外にも、広い範囲で多くの被害をもたらしています。

大震災から半年、深い悲しみや心の傷を負いながら、復興をめざして希望を胸に
必死に生きている方々がいらっしゃいます。負けないで早い復興を願ってやみません。




どうも有難うございました。

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