♪♪ 海外旅行 【ドイツロマンチック街道と音楽の都ザルツブルグ・ウイーン8日間】 ♪♪

★ 4日目 : 5月22日(日)フュッセン⇒ザルツブルグ

午前:バスにてザルツブルグへ移動(約3時間30分ン/約216q)
  午後:ザルツブルグ市内、モーツアルトの生家、ミラベル庭園、ゲトライデガッセ、レジデンツ広場
       宿泊:ザルツブルグ

★ 5日目 : 5月23日(月)ザルツブルグ⇒ハルシュタット⇒ウィーン

午前:バスでザルツカンマーグレット へ
     アップ式登山列車にてシャーフベルク山山頂へ(1,783m)
 午後:バスにてウイーン へ(約4時間/約295km)
 宿泊:ウイーン


《 4日目 : 5月22日(日)》

【ザルツブルグ】

ザルツブルグ(=塩の城)は、紀元前1000年頃から塩の採掘が行われいた塩によって栄えた都市です。
街のシンボル、ホーエンザルツブルグ城塞の下、旧市街の中心にあるザルツブルグ大聖堂があります。

ザルツブルグはモーツァルトが生まれた音楽の町でもあります。
ザルツブルグ音楽祭が開催される祝祭劇場があり、またレジデンツやホーエンザルツブルグ城塞でも、
毎晩のようにモーツァルトの曲を中心にしたコンサートが行われています。

ザルツブルグは、近郊のザルツカンマーグートと合わせ、映画「サウンド・オブミュージック」
の舞台でもあります。





「 モーツァルトの生家 」

レオポルト・モーツァルトの一家は、Getreidegasse 9 番地の住居に 1747 年から 1773 年まで住んでいました。
1756 年 1 月 27 日にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが、ここで誕生しました。
モーツァルト家の住居は現在では博物館になっています。特に有名な展示品は、
モーツァルトが使用していた子供用バイオリン、コンサート用バイオリン、ピアノ、
モーツァルト家の肖像画と書簡ですが、撮影禁止でお見せできないのが残念です


4階のメダイオン飾りのついた窓がモーツアルトの生家です



(左) 生家入口にある3つの棒は呼び鈴で、引っ張ると上の階に来訪を知らせるものです
(右)赤白赤のオーストリア国旗が下がっています



「 大聖堂教会 」

この街のキリスト教文化の中心がザルツブルグ大聖堂と、レジデンツ(大司教の宮殿)です。
大聖堂には、ヨーロッパ最大級のパイプオルガン(6000本のパイプを使用!)があります。
外壁は、被災により3度の改築を経ていますが、内装は大理石や絵画(漆喰)で見事に飾られ、
イタリア・バロック様式を、よく伝えています。
ザルツブルグ音楽祭のオープニングとして、毎年、上演される『イェーダーマン』は、
この大聖堂前の広場を会場にしています。

(右)教会の羽根のついたエンゼルが王冠をもち、広場のマリア像の上に乗せているように写します



内部にはモーツアルトが洗礼を受けた洗礼盤などもあります



(左)民族衣装を着た方々がいました(右)ザルツァッハ川を超えて旧市街へ渡る橋。ここは立ち止まり禁止です!



「 カラヤンの生家 」

ザルツブルグが生んだもう一人の偉大な音楽家・指揮者のカラヤン氏の生家が新市街にあります。
内部は公開されていませんが、記念プレートとカラヤンの指揮をする姿の銅像がありました。



「 ミラベル庭園・ミラベル宮殿 」

ミラベル宮殿は、17世紀のザルツブルグ大司教が愛人のために建てた別荘だったそうです。
ミラベル宮殿がここまで有名になったのには、ザルツブルクとその近郊を舞台にした映画
《サウンド・オブ・ミュージック》 が大きく影響しています。1965年に公開されたこの映画では、
ミラベル宮殿の庭園で母親マリアと子供たちが「ドレミの歌」を歌うシーンがあり、大人気となりました。
現在、ミラベル宮殿の大部分の場所は市役所として使われていますが「大理石の間」という部屋が
公開されており、室内楽などのコンサートに利用されているということです。
かつてはモーツアルトも演奏したことがあるそうです。

ミラベル庭園は、年中無休、無料で開放されており、ザルツブルク市民も観光客も自由に入れます。
ミラベルとは「美しい眺め」という意味だそうです。

(左)ミラベル広場の入口にある石像、公園の外側と内側に全く同じ像がありました。
 映画に使われたのはミラベル宮殿が見えるこの像です。(右)右奥の白い建物はバロック博物館です



花壇の綺麗なミラベル庭園と中央にあるペガサスの噴水



(左)ミラベル宮殿 (右)マリアと子供達が歌い踊った薔薇のアーチ型トンネル



有名なドレミの歌の階段



ドレミの歌の階段の上の上から、ミラベル庭園と遠くホーエンザルツブルグ城までの景観



(左)城壁にあるホーエンザルツブルグ城は、今夜のクラシックコンサート会場です (右)4泊目ザルツブルグのホテル



「 クラシックコンサート 」

皆さん衣装を着替えてコンサート前の夕食を美味しく頂きました(モーツアルトにちなんだ料理)
          


ホーエンザルツブルグ城内からの展望と、大きな大砲がありました



ザルツブルク宮殿コンサート会場、美しいモーツァルトの曲を奏でます






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《 5日目 : 5月23日(月)》

「ザルツカンマーグート」

ザルツブルグ市の東、アルプスの峰々に抱かれるように扇状に展開する一帯がオーストリアの景勝地を
代表する街です。標高500〜800mの高地で大小数多くの湖水が点在し背後に2000m級の高山が連なります。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台として世界に知られています(子供たちとマリアのピクニック)
シャーフベルク登山鉄道の出発地としても有名。


(左)ハルシュタット湖畔の街並(8:45着) (右)アプト式蒸気機関駆動の2連結車登山列車入口(AM 10:00出発)



指先のシャーフベルク山頂まで登っていきます(乗車時間40分)



(左)登り左手の景色(右)シャーフベルク山頂に到着(10:40)です、前方はシャーフベルクシュビッツェ
濃霧と寒さの為、途中から5人ほど駅に戻られた方もいました



シャーフベルク山頂に咲いていた高山植物(名前は?)



シャーフベルクシュビッツェ横から、山頂の先端を撮影しました(ただただ素晴らしいのひと言です)



先端をバックに写してもらいました(登った甲斐がありました)



終点近くに素敵な家がありました(濃霧もきれ晴れてきました)



ハルシュタットはこじんまりとした町なので、1時間もあれば町の端から端まで歩くことができるそうです



(左)土産店でしょうか、可愛いものが並んでいます(右)ログハウス風の家がたくさんありました



緑に囲まれた美しい街です



(左)マルクト広場  (右)左 写真の中央(緑の茂み)のレストランで昼食



マルクト広場から2つの教会( カトリックとプロテスタント)が見えました



(左)マルクト広場を囲む家々のテラスは花で飾られとても美しい(右)石段の上に引き込まれて!



(左)ハルシュタット湖畔より対岸の街並(右)山の斜面に張り付くように、建物が建てられています



(左)ハルシュタットからバスでウイーンヘ(約4時間/約295Km)(右)ウイーンのホテル(5泊目)




今回のロマンチック街道PartVは4日目と5日目の更新ですので、ヨーロッパ2カ国になります。
ドイツとオーストリアは同じユーロ国、国境越えも高速道路をそのまま通過して入国出来ました。
日本を出国するさいもドイツに入国するさいも、パスポートテックと荷物の検査がありました。
島国日本を初めて肌で感じました(ハワイ旅行・上海旅行は一国だけの出入国でした)

5組11人+添乗員1人=12人の一行でしたので、皆さんとも仲良く楽しい観光が出来ました。
友人Oさんは急斜面が苦手、山頂には若いお嫁さんと一緒、時間も短時間しかありませんでした
6日目以降は順に更新させて致きます。


尚、説明には一部パンフレット・インタ^ネットより引用させていただきました。




有難うございました。

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