4月3日は「母と娘の作品展」の最終日です、ならねこさんは会場へ向かわれる為に、
お宅を早めにお出かけです。夢子さんと翠昌はお世話になった御主人さま、お嬢様、
お孫さんにお別れをして、奈良から京都駅に向かい市内観光です。

京都では下記記載のように、京都市内を疲れを知らず一日よく歩きました(万歩計で30,192歩)。
鴨川→「河原町通り」→「二条城」→地下鉄で「蹴上」→「京都市内」→「夜桜」→バスで京都駅。

今年の桜前線は遅く、3月のお花見は開花を待たずに行われたそうです。満開は4月中旬とか。


ならねこさんとお出かけ前に、記念写真です。


(左) 京都タワー (右)京都駅前 10:45 



(左)鴨川・7条大橋    (右)鴨川をバックに桜をめでるが、、(蕾が多い)



(左)渉成園      (右)3階建てでも、京都らしい家屋がありました



(左)河原町商店街で美味しいお店をお聞きして昼食です (右)夢子さん、良いものありましたか!



(左)大きな建物は京都市役所です (右)烏丸通りを歩いて、、、



≪ 二 条 城 ≫

1603年徳川初代将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛の宿泊所として造営し、三代将軍家光が、
伏見城の遺構を移すなどして1626年に完成したもので、桃山文化の全貌を見る事ができます。




残念ながら二条城の開花は遅く、ライトの設置はされていますが夜桜は無理です。 14:00 











(左)天守閣跡から   (右)ちょうど3時、夢子さん持参の懐中しるこ等でおやつタイムです



全体的にはまだ蕾がかたいです



(左)二条城にお別れをして     (右)さすが京都です、刀屋さんがありました



≪ 桜の名所・蹴上インクライン ≫

急な坂で船をのせた台車を運べるよう、明治期に敷設された全長582mの傾斜鉄道跡です。
線路沿いの約90本の桜を、線路内を歩いて観賞でききます。

ならねこさん、お勧めの桜の名所”蹴上”です。 16:20 
(地下鉄の駅員さんに尋ねると桜は3分咲きとか)がっかりしながら地上へ



満開だったらさぞかし見事なことでしょう。開花しているところを選び撮影しました。






(左)夢子さんと記念写真です。   (右)インクライン・運輸船



満開ではないけれど、桜並木は素敵でした。



インクラインにお別れして、京都駅方面に向かいました。

京都らしいお店!お土産屋では無いし、甘味処かな!



(左)知恩院門横に根をはった大きな木  (右)この桜はほころんでいます、、



(左)知恩院門と書かれた門も通路です  (右)屋店が軒を連ねていました



(左)丸山公園には花見客が座を広げていました  (右)大きな赤い蛇の目傘が京都らしいです



土壁の向こうに、井戸の貨車らしきものがありました(昔は活躍していたのでしょう)



≪ 高台寺(高台寿聖禅寺) ≫

豊臣秀吉歿後、その菩提を弔うため秀吉夫人の北政所(ねね)が開創した寺です。
開山堂・霊屋・傘亭・時雨亭・表門・歓月台等は国の重要文化財です。




(左)遺芳庵(いほうあん)茶室  (右)開山堂 17:55



庭園に満開の枝垂れ桜が見事に咲いていました



徐々に境内も暗くなり、ライトアップされてきました



観光客の皆さんも冷え込む縁で、カメラを構えてシャッターチャンスを待っています
(夜桜見物は寒く、上着もズボンも重ね着をして手袋も使用しました)



夜のとばりがおりると、ライトの灯りで桜が浮きあがってきます



こちらは、帰路に横から写した写真です 19:00



ならねこさんの「母と娘の作品展」を拝見した、京都・奈良の素敵な旅もbQで終わりです。
3泊4日、中2日だけの行動でしたが、素晴らしい作品を拝見したり、中身の濃い旅でした。

2日間で47,000歩も歩きました。夢子さんは山岳会に所属されています、翠昌も先生方とお仲間と
4回の登山でトレッキング等のご指導を受けましたので、元気よく歩くことが出来たと思います。
ならねこさんはご主人様と自転車で琵琶湖一周をなさいました、懐かしいお話しです。

夢子様、ならねこ様、ならねこ様のご家族の皆様との素晴らしい御縁に、感謝しております。
7月にお会い出来ること、今から楽しみにしております。
大変お世話になり、どうも有難うございました。


尚、説明には一部パンフレット・本などより引用させていただきました。




有難うございました。

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