8月5日、鉾立てから鳥海山(新山)に登るコースでは沢山の高山植物と出会うことが出来ました。
高山植物図鑑で調べたのですが、同じ種類が多くあり見分けがつきずらく困りました。

※ 同日(5日)、鳥海山下山後の”酒田の夜”も、下段に掲載させていただきました。


8月5日 AM 07:27
賽ノ河原手前にて、ニッコウキスゲとチングルマの見事な群生です。



8月5日 AM 09:18
鳥海湖手前のなだらかな登山道にて、右手前の石組が日本庭園のようにも見えます。



(左)トンボが何故かホットします   (中) ハイマツ    (右) ヨツバヒヨドリバナ


(左) ? アザミ  (中) ?   (右) チングルマ


(左) ハリブキの果実  (中) ニッコウキスゲとミヤマセンキュウ  (右) コバイケソウ


(左)キンコウカ ? (中) ハイオトギリ    (右)ミヤマウスユキソウ


(左) ?   (中)チョウカイアザミ   (右)イワカガミとチングルマ


(左) アオハリガザクラ  (中) ツツモグサ   (右) コガネギク


(左) ?   (中) ヒメシャジン    (右) ヨツバヒヨドリバナ




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登山の疲れを洗いながしてロビーに集合(19:30)、タクシーに乗りM先生のご案内で酒田の街へ向かいました。

1件目の、「響や」さんで夕食です。

とれたて魚の旨いお店「響や」入口(左)    まずは、登山達成の”乾杯”と美味しいお料理に舌鼓(右)
響やさんは、味も雰囲気も”活きの良い”お店で、お高いのかな ! 翠昌には分かりません。
(登山達成のご褒美に、M先生が御馳走してくださいました、有難うございました)



2次会へ歩いて行く途中に、黒と赤の大きな獅子がいました。掲示板「酒田の大獅子」見て納得です。



酒田の大火のことも(左)     七夕飾りには、願いを書いた短冊がいくつもありました(右)



2件目の、「ケルン」でも”雪国”で再度乾杯をしました。

「ケルン」は、1959年に壽屋(現サントリー)が主催した第3回ホームカクテルコンクールに「雪国」で応募し、
見事日本一のグランプリーを獲得した、井山計一さん(現在82歳)が50年以上経営しているお店です。

「雪国」は、雪をイメージしたグラスの縁の砂糖、底に沈んだ青草のようなグリーンチェリー、
アルコール分の高いウオッカを使いながらもまろやかな風味」岡本太郎(画家)副会長や、
宇野重吉(俳優)、サトウハチロー(詩人)、三木鶏朗(作詞・作曲家)、ら各界の名士に評価されました。

昼間は、息子さんがイギリスパンを使ったトーストや水出し珈琲などで喫茶店として経営しています。

2次会の会場、M先生お勧めbPの「ケルン」 右側のドアが入口です。



井山計一氏のシェーキングは鮮やかなお手並みで、見入ってしまいました。
さすが伝説のバーテンダーと言われる技です。



4人分の「雪国」が、手際よく見事に並びました。



追加注文の、!!カクテルです、こちらも素敵でした(左)   ご夫婦を紹介された本を見せてくださいました(右)



M先生がお描きになった井岡ご夫妻の素晴らしい肖像画です。
(先生はこちらの絵をプレゼントされるそうです)お喜びのお顔が見えるようです。
未だでしたら(写真は送られて)11月10日からの「第3回:運刻齋個展」に展示してくださると嬉しいです。



井山計一氏とご一緒に写させて戴きました、幸せです(左)     奥様と乙女?ママさんと3人で記念写真です(右)



井岡氏とお店を紹介された本が何冊もありました(左)  懸賞で当たった貴重な2001年のワイン(中)
山形県出身の歌手大泉逸郎さん(写真)の”雪の最上川”の作詞もされています (右)



にこやかにお話しされる井岡さん、素敵です。



カウンター席の、乙女?ママさんとM先生(左)     A先生は少しほろよい加減です!(右)



山形弁がお得意のダニエル氏も来店(左)     藤井フミヤ氏来店の様子を店内のTVで拝見(右)



藤井フミヤ氏のサイン入り色紙を持って、グラスが輝いています(TV)


拝見した写真を全部掲載できませんでしたが「ケルン」は山形にいらした芸能人が多く来店されるそうです。



8月5日の鳥海山登山は、天気に恵まれて最高の登山が出来ました。
夜は、M先生が以前滞在されていた酒田市のお勧め店に案内してくださり、楽しい経験もさせて戴きました。
特に「ケルン」はお店の雰囲気もよく、伝説のバーテンダー井岡氏がシェークされた「雪国」を頂けたことです。
お話が尽きず時間が経つのも忘れて遅くまでお邪魔してしまいました。お疲れになられたのでは!と心配になりました。

山形に再度訪れることがあったなら、もう一度行きたいです(モーニングトーストとコーヒも美味しいとか)
M先生、A先生、乙女?ママ様、朝早くから一日お疲れ様でした、そしてお世話になり有難うございました。
次回は、3日目の最終日を更新させていただきます。



有難うございました。

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