8月4日は鳥海山登山の前日でした、今回の宿は運刻斎(M)先生が酒田市内のビジネスホテルを予約して下さいました。
そして酒田市到着は4日の午前中、土地勘のあるM先生の運転とガイドで本間美術館、旧本間邸、
山居倉庫などの観光地を案内していただきました。(追って更新)

翠昌にとって最も印象的だったのは映画『おくりびと』のロケ現場を訪れたことです。改めてご紹介するまでもありませんが、
『おくりびと』は第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した作品です。
遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いたものです。
一見近寄りがたい職業納棺師に焦点を当て重くなりがちなテーマを、ユーモアを交えて描かれたストーリー展開が印象的でした。
キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努など、監督は滝田洋二郎の2008年の映画です、
そしてロケ現場は酒田市内の料亭だった建物を利用しています。
山崎努が社長に扮する「NKエージェント」という葬儀社の事務所は昔料亭に併設されたダンスホールだそうです。



写真左は本木君のつもりでポーズです、写真右の三階建ての建物が昔はダンスホールだったそうで、
「NKエージェント」の事務所が1階、2階と3階が社長室と社長の住まいという設定でした。



おくりびとの英語の題名Departures(デパーチャーズ)という題名が書かれた海外向けポスターが飾られていました。



協力金100円を支払って入場しました(左)  映画でみた画像が目の前に!!感動しました(右)    



映画のシーンそのままに保存されていました。



こちらも映画の中で登場しました。



社長室に上る階段ですが、この建物の階段は傾斜がとても急でした。



外観をみるとやはり料亭です。   主人公はオーケストラでチェロを弾いていました。
  


映画でも紹介された棺桶の陳列です。   事務所内部  記念写真も和やかに。



映画ではここで本木雅弘さんと山崎努さんが食事をしていました。





M先生のご案内は細やかで大胆で且つスムーズに進みます、酒田市内に到着してからはイタリアンの昼食、
そして、上記記載の観光地・おくりびと・前回更新(リンク61)など、半日に盛りだくさんのご案内でした。
(今回のシリーズは何回で完結できるか!楽しみです!)
訪問してくださいました皆さま、次回も頑張って更新致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。
M先生、A先生、乙女?ママ様、お世話になり有難うございました。


有難うございました。

inserted by FC2 system 戻る

inserted by FC2 system