☆三日目:第二長蔵小屋→東電小屋→ヨッピ吊橋→中田代三叉路→山ノ鼻→鳩待峠→上毛高原→東京
尾瀬トレッキング3日目は、昨秋とは違うコースを選択し、東電小屋から中田代三叉路(牛首分岐)へ抜けて山ノ鼻へ向かいました。


お早うございます、山小屋最後の食事です(6:00)。    2日間お世話になった第二長蔵小屋を出発(7:00)@。



今日も快晴、尾瀬ケ原から山稜を広げた至仏山が美しい。



リユウキンカの群生。         水芭蕉の群生。     



ここから東電小屋コースに向かいます。          只見川を渡り福島県から新潟県へ、、。



只見川の流れは動きが美しく、じっと眺めていたい感じです。



木道の両脇にはシンボルの水芭蕉が咲いています。   この花は?調べましたが!分かりませんでした。



東電小屋に到着(7:40)


水量の多いヨッピ川に掛けられた「ヨッピ吊り橋」で記念写真A。  ヨッピ吊り橋を渡ると、、。 (8:00)    



      「鐘を鳴らしてください」の看板と大きな鐘B。  「クマと出会わないために」と書かれています。



池塘に写る至仏山をバックに、乙女?ママさんと記念撮影ですC。



≪≪使用カメラG9は充電切れのため使用不可能になり、以下は携帯電話での撮影です≫≫





2007年に、尾瀬は日光国立公園から分離独立して、尾瀬国立公園として生まれ変わりました。
その尾瀬ケ原と尾瀬沼を歩き、名山の燧ケ岳と至仏山を眺めながら、水芭蕉などの貴重な高山植物を
見る事が出来た尾瀬トレッキングの3日間(6/9・10・11)は、快晴に恵まれて大変幸運でした。
山道でも木道でも鶯の鳴き声が大きく聞こえ、近くにいるのかと探しても、残念ながら姿は見えません。
夕食後の外は空も明るく空気も美味しく、自然に囲まれた宝庫を皆さん(カメラを抱えて)満喫されたいました。

バッテリーの充電器を忘れた為に、3日目は撮影を控えたりしましたが、後半はとうとう写せなくなりました。
また、5/29日長野出発の時に不覚にも転び、左膝に怪我をしたまま3日間過ごしたために治りが遅く、
尾瀬には包帯を巻いた状態で行きました。上り坂では先生と乙女?ママ様の間に入れてくださいました。
先生、乙女?ママ様 3日間大変お世話になり有難うございました。
3日目は21,000歩きました(乙女?ママ様の万歩計より)
乙女?ママさんとの記念写真@〜Cは先生の写真をお借りしました。


有難うございました。

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