2010年1月養老渓谷の「房総ふれあいのみち」へ、陽だまりハイキングに行きました。
今回のハイキングは野鳥の撮影も兼ねるということで、300oカメラを持参でした。
当日(15日)は ↑ 題名のように、お日さまが顔を出した絶好のハイキング日よりでした。
お昼は先生方がお持ちくださったガスバーナーでお湯を沸かしてくださり、
インスタントラーメンやおにぎり等を美味しく頂きました。

五井駅から小湊鉄道に乗り養老渓谷駅まで行きました(一両編成で一時間に一本のローカル線です)
9時22分発で出発です。(18駅中の「○印4駅」は有人駅ですが、残り14駅は無人駅です)



途中には、こんなに可愛い絵で迎えてくれる駅もありました(無人改札駅)。 養老渓谷駅に10時23分到着。



弘文洞跡コース、いよいよ陽だまりハイキングの出発です。



真っすぐ延びた二本の線路(ここは単線)。日蔭には氷柱が何本もあり何故か!農家の軒下を連想します。



観 音 橋(養老川にかかる2連の太鼓橋)。  橋を渡ると出世観音さまがあります。



キャンプ場入口を抜けて、お楽しみの昼食です。手際よく2つのガスバーナーでお湯を沸かします。



中瀬渓谷の遊歩道、広い川の流れが美しく印象的でした。



川原でスケッチ画教室に早変わりです、先生は色塗りも(写生は思ったより難しいです)。



弘文洞跡の川原で撮影 : キセキレイ(黄色と黒で愛くるしい)






セグロセキレイ(白黒)



弘 文 洞 跡



切り立った二つの崖、昔は一つの山に穴を空けたトンネルだったが、
昭和54年に天井部分が大音響とともに崩壊して断崖絶壁となりました。



途中、大きな鳥バリケンがいました、近寄っても微動だにしません(人間に慣れているのでしょうか)



動かず主のように見えました。   大きなコイ(赤・黒)も棲みかにしているようです。



養老川に架かる白鳥橋(大きな吊り橋)で記念写真。 しゃれた!トンネルもありました。



陽だまりで芽が膨らむ木々の枝にはヒヨドリや、ドバトも春の訪れを待っています。



青空にはトンビが気持ち良さそうに大きく旋回していました。



15時53分発の電車待ち時間に美味しいコーヒーを頂いて、絵の構図の考え方を教えていただきました。



陽だまりハイキング(1/15日)から1ヶ月以上過ぎてしまいました。
養老渓谷には昔 子供たちが小学生の夏に、ご近所の皆さま方とご一緒に、
川遊びに行った思い出の地で、何十年振り!の訪問になります。
今回はハイキングと、目的も行く手段んも(車・電車)違いますが、
養老渓谷の陽だまりハイキングに行けたことは、名所も観れて良かったです。
M先生、A先生、乙女?ママ様、有難うございました。
(鳥の名前は先生方が教えてくださいました)
遅れましたが、やっと更新出来ました(今朝の雪が幸運でした)。


有難うございました。

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