2006年5月、母と姉と3人で河口湖と芦ノ湖に行きました。
河口湖北岸に久保田一竹美術館があります。いつか訪ねたいと思い今回実現しました。
本館には 室町時代に栄えた「辻が花染め」を一竹さんが長年研究されて納得のいく作品として「一竹辻が花」
と命名された打ち掛けが数十点展示されていました。
富士山の模様が画かれた、それは見事な総絞りの作品です。 (写真撮影禁止)豪華な色合いの素晴ら
しさには、目を引き付けられました。
新館には久保田一竹コレクションの蜻蛉玉(とんぼだま)ギャラリーがあります。
複雑な模様は作品作りにも影響を与えられたと書かれていました。新館は手積みの琉球石灰岩の
8本の円柱で支えられた独創的な建築物で、一度訪れると忘れられない印象深いものでした。
今回は正門ではなく横の和門(格子)より入り和の庭園を抜けて、本館、新館へと進み最後に洋風の
庭へと移動しました。

【親子旅】 親子旅は今年で約25年になります。始めは我家の行事に両親が加わり、 3世代6人で毎年夏休みを楽しんで
おりました。子供たちの成長(クラブ活動や部活動)に伴い順繰りに巣立ち、 両親と私の3人になりました。
その後、姉が加わり両親と姉妹の4人旅になりました。5年前に父が亡くなり 寂しくなりましたが、現在も母と姉妹の3人で
毎年(今は夏休みでは無く春と秋に)欠かさず2泊3日の旅を楽しんでおります。

観光が主ではなく(母は足が少し悪いので)おしゃべり しながらのドライブ旅行です。
(娘!3人よれば、、、)良いものですよ。

和門より本館をのぞむ ---------------------------------- 和の庭を見る
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本館、横の入り口-------------------------------------- 本館、正面入り口
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本館内茶房にて お抹茶を頂く---------------------------- 新館、蜻蛉玉ギャラリー
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新館、手積み琉球石灰岩の外観--------------------------- 琉球石灰岩  カフェの外テーブル
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独創的雰囲気の庭 左側は舞台になっています------------- 新館をぬけ正門裏側の庭
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正門右側のオブジェ------------------------------------ 「富士ビューホテル」前庭にて鴨?がいました
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ホテルの庭散策、桜の花が満開でした--------------------- 富士山の見える部屋を予約、晴れで良かった
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☆ 有難うございました。 2日目の芦ノ湖(箱根)は次回に更新致します ☆

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