☆二日目:第二長蔵小屋→三条の滝→見晴→下田代十字路→段小屋坂→沼尻→長蔵小屋(宿泊)
☆三日目:長蔵小屋→三平峠→一ノ瀬休憩場→大清水→沼田→高崎→東京

尾瀬トレッキングの2日目は、今回一番の難所!(中級コース)の「三条の滝」から始まります。
「三条の滝」名は「三十条(約100m)の滝」という意味から付けられたと言われているそうです。
重たいザックを小屋に預けて、いよいよ出発です。


☆二日目
尾瀬ヶ原の木道とは違い、根っこや石がある山道を登り下りです




落下防止柵がある道もや     根っこの絡まった岩もあります




登りきると眼下には「平滑の滝」が見えて来ました(なだらかな滝です)




三条の滝展望台へは急な階段を下ります(利用期間についての注意書きが↓)
きょうは9月25日、ギリギリセーフです



展望台からの「三条の滝」、眺めは最高です




午前の目的を果して小屋に戻る足どりは軽く、見渡す限り秋景色でした(お天気が良く上着を脱ぎました)




青い空に白い雲、尾瀬は素晴らしいです




小屋に戻って外でお握りの昼食(小型ガスバーナーコンロで入れてくださったお茶、紅茶でホッと)、、
白砂田代から沼尻へ2泊目の長蔵小屋に向います



雲ゆきが妖しくなり、沼尻での休憩を止めて、歩くことになりました




合羽を着用し雨の準備、途中木道修理の方々が何人も仕事中でした(ご苦労様です)




とうとう雨が降ってきました合羽のフードをかぶり、、、長蔵小屋が見えて足早になっています




雨のなか”16時20分”到着です、水たまりが見えます(お疲れ様です)。 「右」↓は翌朝です




今夜もご褒美の”乾杯”です。 柱が太く風格のある食堂。  談話室ではストーブが焚かれて(暑かった)




[3日目]
出発前のひと時小屋の周りを散策、裏手には「元長蔵小屋」と朝霧の尾瀬沼が美しい




いよいよ”8時15分”出発です。 尾瀬沼休息場でくつろぐメンバーさん(にこやかに記念撮影です)



「尾瀬三平峠」の看板。木道をひたすら登り下りして尾瀬三平峠を超えると、絶景が広がっていました。




  階段を下りると「岩清水」休憩場





[↓の写真]尾瀬沼から(6.3k)「左道」を歩いてきました。「右道」は奥鬼怒林道(保安林)です。
[→の写真]12時30分無事に大清水へ到着しました。ここで尾瀬最後のお食事(昼食)です。



数十年振りに行った尾瀬は木道も階段もすっかり整備され、昔より良い環境になっていました。
◎休憩場のトイレは、水洗トイレになり便座も温かです(有料:100円)。
◎山小屋も個室部屋になりゆっくり休むことが出来ます(昔は2段ベット式の部屋でカーテンの仕切り)。
◎お風呂も完備されて、狭いですが湯ぶねに浸かることが出来ます(石鹸・シャンプーは使用禁止)。
◎入山してから下山するまでのゴミは、すべて持ち帰ります(昭和47年〈1972〉から)。

今回の尾瀬トレッキングは、
☆尾瀬ならではの木道を歩き「至仏山」と「燧ヶ岳」をはっきり観ることが出来ました。
☆「三条の滝」と「平滑の滝」の中級コースも挑戦することも出来ました。
☆3日目、大清水までの長くて辛い道程も完走することが出来ました(逆コースは辛い)。
☆また、休憩時間のコーヒーや野外での昼食、そして山小屋でのひと時も楽しい時間でした。

M(運刻斎)先生、A先生、乙女?ママ様、3日間大変お世話になり、有難うございました。
素晴らしい「思い出アルバム」が出来ました。

有難うございました。

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