星野富弘さん(1946年、群馬県に生まれる)

群馬大学を卒業後、中学校の体育教師になるが、頚椎を損傷し、手足の自由を失う。

1973年、病院で生かされていることの感謝と喜びを、絵や詩に表して描き始める。

その作品展が全国各地で開催され、大きな感動を呼ぶ。1991年、故郷の勢多郡東村に富弘美術館開館。

19942001年にニューヨーク、ハワイ、サンフランシスコ、ロサンゼルスで詩画展を開催。

作品の持つあたたかさ、やさしさは海外でも好評を博している。現在も自宅で詩画やエツセイの創作活動を継続中。

 

『富弘美術館』

1991年に開館。20054月に新装オープンした美術館は(設計・世界54ヶ国、1211件の応募)選ばれ造られた建物です。

館内は廊下の無い大小三十三の丸い部屋で(トイレも)構成され、数多くの作品が展示されています。

ビデオルームでは富弘さんにまつわる映像も放映されています。

 

「問い合わせ」〒376-6333 群馬県勢多郡東村大字草木86  Tel.0277-95-6333

 










草木湖(くさぎこ)を望む素晴らしい展望

 

不慮の事故で手足の自由を失い、僅かに動く口で筆をくわえて詩画を描き続ける星野富弘さん、

一つの作品を仕上げるのに十日から十五日かかり、一日に2時間ぐらいしか筆をくわえられません。

わずかな文字に絵を添えて、感謝の意を表し「生きることの素晴らしさ」を与えてくれています。

少しで残念ですが、素晴らしい‘絵はがき’を載せさせていただきます。

 

                       

 

星野富弘さんの素晴らしい絵はがきでした。

 

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