2007年9月3日、富山県八尾町へ江戸時代から300年余り続く「おわら風の盆」に行って来ました。
「おわら風の盆」は豊作を祈り、3夜にわたって情緒豊かな踊りを繰り広げます(9月1日〜3日間)。
夜流しは地方が哀調を帯びた、越中おわら節と胡弓、三味線、太鼓の音色を響かせて、
編みがさに法被や浴衣姿の踊り手が、民家や蔵の立ち並ぶ町を夜遅くまで練り歩きます。

三味線、胡弓、太鼓は革で作られているために、少しでも雨が降ると夜流しは中止になります。
夕刻、八尾町に到着した時は、あいにくの雨で悲観的になりましたが、9時からの夜流しが見物でき幸せでした。


♪ 先ずは夜流しの光景からご覧ください ♪

縮小の為、鮮明な画像ではありませんが、越中おわら節をお聴きください。

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     [東町の夜流し]です、揃いの浴衣に法被姿の若い娘さんと男衆の踊り振りは、観客を魅了します。




三味線と胡弓など。 越中おわら節は夜にとけ込み、素晴らしい歌声でした。



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♪ ここからは夜流しでは無く各町々の様子です ♪

「おわら風の盆」は25歳未満の独身の男女の踊りが正式と、ガイドさんの説明で聞きました。
ですが条件にあった踊り連は難しいそうです、公民館の男女の踊りはお若い方でした。


遠くの石垣を上がっていくと夜流し会場です。 屋根がある舞台では雨でも観る事ができました(町民広場)




2階の特等席にはお酒!もありそうです      こちらは日本の道百選です(諏訪町)




諏訪町公民館内の踊り、女性の編みがさの結び目には、可愛い髪飾りがついていました。




公民館、神社の境内の踊りです。町ごとに浴衣や法被の柄が違います。

こんなところにも踊りが見られます。








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