2006年12月14日、昨年ご一緒にお勉強させていただいたカトレアの皆様と、東武線とバスに乗り
日帰りで川越に行ってきました。観光とショッピングと一日賑やかに楽しみました。


小江戸川越は江戸との交流が盛んだったところ。
今も蔵造りの商家が並び、城下町として往時の面影をみる事ができます。

喜多院は徳川家ゆかりのお寺として大切に保存されています。
客殿の「徳川家光誕生の間」書院の「春日野局化粧の間」は歴史の重みがいっぱいです。

五百羅漢は50年もの歳月をかけて建立された石像です、五百羅漢というからには
ちょうど五百体あるのかと思ったら総勢後五百三十八体あります(パンフレットより)
耳打ちしあったり、腰をもんだり、湯を沸かす様々な表情がユニークで親しみを感じさせてくれます。
石像のどれかに十二支の動物がそれぞれ彫り込まれています、自分の干支さがしも楽しいかも、、

 
         星野山無量寿寺喜多院(平安時代の創建とされている)         


 
   庭園         秋の紅葉シーズンならば真っ赤な紅葉が美しく
                         迎えてくれたでしょう、、12月中旬ではちょっと遅かった  




   五百羅漢               今年の干支「イノシシ」もありました  


  人力車は一人15分で1,500円

駄菓子横丁は20数軒が軒を連ねる駄菓子製造・販売店です。
今も蔵造りの商家が並び、城下町として往時の面影をみる事ができます。

明治26年に川越大火があり、殆んどの家は焼けてしまいましたが、その中で1軒だけ免れた家が
大沢家(1792年建築・重要文化財)という蔵造りの家でした。類焼を免れたことで蔵造りが多く建筑されました。

川越のシンボル「時の鐘」(現在4代目)は午前6時、正午、午後3時、午後6時と一日に4回鐘が鳴ります。

個性ある蔵の町並を壊さないように洋館も工夫され建築、新しいものと古いものとが調和されています。

 

菓子屋横丁     飴つくり(蒸気でガラスに水滴が沢山
                                         写真撮影は難しい!) 
 

  
 蔵造りの町並も、12月は夜を彩るクリスマスイルミネーションが、、、

   
時の鐘            埼玉りそな銀行川越支店(国の登録有形文化財)


    
(1)北町の訳は→北町は「お城の北にある」ので北町と名付けられました。
(2)下町の訳は→下町は「お城の下にある」ので下町と名付けられました。
(3)川越の訳は→昔々川越は川に囲まれていました、川越に来るには川を越えないと「川越に来れない」
と言うことで川越と名付けられましたとさ、、、おとぎ話のような本当の話。

上記(1)〜(3)は小学校3年生の課外授業の子供たちに聞いたお話しです。
グループ数人でお話しをしてくれました、どうもありがとう。



有難うございました。


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