音楽朗読劇「ヒロシマ」

2016年12月17日(土)「平和と文化のつどい」PartUが開催されました。
PartUでは音楽朗読劇「ヒロシマ」の上演と、被爆者のお話しがありました。


音楽朗読劇「ヒロシマ」

作・演出:嶋崎靖
作曲・マリンバ演奏:嶋崎雄斗
出演:原洋子 和田みさ 嶋崎靖 嶋崎雄斗

(パンフレットより)
夢もありました。希望もありました。恋もありました。そして苦しいこともありました。
そんな私たちを、広島のチンチン電車は、今日も街を走り、見つめています。

1945年広島に原爆が投下されたとき、路面電車を運転していた女子学生たちがいた。
戦時中、男たちが出征したあとの労働力を補う目的で学業と勤労を兼務した
家政女学校の生徒たちだった。


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主催者挨拶 実行委員長 高橋春雄


開幕  マリンバ演奏(嶋崎雄斗)


原爆前の広島市内(左:和田みさ 、 右:原洋子)


語り(中央:嶋崎靖)


原爆投下


幕間 嶋崎雄斗のミニマリンバ演奏


原爆後のヒロシマ(二役:原洋子)


(二役:和田みき)






終演


「ヒロシマ」作・演出の嶋崎靖よりお話し,


素晴らしい朗読劇・マリンバ演奏でした。 花束贈呈


被爆者のお話し(千葉県被爆者友愛会)児玉三智子
「核兵器廃絶への被爆者の思い〜
  いま私たちは何ができますか」


貴重なお話しでした。 花束贈呈


朗読劇「ヒロシマ」は、原爆投下の悲惨さを観る側に分かりやすく伝えてくれました。
写真の掲載では分かりづらいですが、舞台は真に迫っておりました。

昨年の9月24日「平和と文化のつどいPart1」が開催され、吉永小百合の朗読他があり、
その舞台で翠昌は「群青」の合唱(百数名)に参加しました。

今回の「平和と文化のつどいPart2」音楽朗読劇「ヒロシマ」は、以前習志野で
上演された折に沖雅子さんと観に行き、広島原爆の恐ろしさを肌で感じて来ました。

2016年9月は、吉永小百合さんの原爆詩の朗読。12月は音楽朗読劇「ヒロシマ」の上演と、
7歳で被爆された児玉美智子さんのお話しを聞き、平和の大切さを強く感じました。


9月24日「平和と文化のつどいPart1」閉幕後に吉永小百合さんを囲んでの記念写真
中央の前から2列目矢印、白のスーツが吉永小百合さん。後方の矢印が翠昌です


訪問、有難うございました。

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