「鎌倉で文学と美術に親しむ旅」へ 


昨年の11月5日(木)、お仲間のN様のお誘いで鎌倉の旅に参加して来ました。

当日は天気に恵まれ、8時20分佐倉駅集合、バスに乗り さあ(いざ!)鎌倉へ出発です。

行 程

佐倉駅発   ( 8:20)

鎌倉文学館   (10:50〜11:50)

昼食・休憩(華正桜) (12:00〜13:30)

神奈川県立近代美術館  鎌倉別館→鎌倉館  (13:40〜14:40)


自由行動  (14:40〜15:40)
鎌倉国宝館(鶴岡八幡宮宮内)  川喜多映画記念館
鏑木清方記念美術館   鶴岡八幡宮  小町通など・・・・

佐倉駅着 (18:15)


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《 鎌倉文学館 》

元は加賀百万石の前田侯爵家の洋館、昭和60年に開館し鎌倉文士や鎌倉に縁の深い
夏目漱石や川端康成など鎌倉にゆかりのある文学者にまつわる資料を展示している施設
  庭園の一角にはローズガーデンがあります。

鎌倉文学館へ


鎌倉文学館の門


招鶴洞

源頼朝が鶴を放ったといわれる故事にちなむ洞骨窟



本館

外観はハーフティンバーを基調とする洋風の切妻屋根と深い軒出などの和風が混在のデザイン
三島由紀夫は小節「春の雪」に登場する別荘を、この本館をモデルに書いています


本館をバックに庭園でNさんと記念写真です


芝生の先には、バラ園が見えます


本館からバラ園へ


バラ園

春秋には191種230株のバラが花を咲かせます


鎌倉(鮮明な黄色)


ジョンウォータラー(濃い赤)


ソニヤ(サーモンピンク)






お仲間のNさんから頂いた画像です



明治時代の古い建物で趣がある「華正桜」で、豪華な昼食を頂きました



神奈川県立近代美術館「鎌倉別館」

日本初の公立近代美術館は、鎌倉館、鎌倉別館、葉山館からなります

1984年7月、所蔵品展示室の確保と収蔵庫拡充のため開館
芝生の前庭には現代彫刻が数多く展示されて、周囲の環境と美しい調和を見せています



《 鶴岡八幡宮 》



”大銀杏”

3代将軍源実朝を暗殺した公暁が隠れていたという伝説から「隠れ銀杏」とも呼ばれていた
長い間、鎌倉の歴史を見守ってきた古木は、平成22年3月10日未明、倒れてしまいました

樹齢1千年ともいわれ、神奈川県の天然記念物に指定されていましたが6月に解除されました
倒れた大銀杏の幹は切断され、移植されました。平成22年4月1日、残った根の部分から
新芽が出ていることが確認され、平成24年には根の部分から新たな「ひこばえ」(若芽)
が確認され、成長を続けています。” がんばれ大銀杏”






境内には見事な菊が数か所に展示されていました。





《 鏑木清方記念美術館 》

近代日本画巨匠鏑木清方画伯の終焉の地、鎌倉雪の下の旧居跡に建てられた端正な和風建物
平成6年、遺族から鎌倉市に美術作品・資料と土地建物が寄贈、平成10年記念美術館として会館
四季の移ろいが感じられる庭園や吉田五十六の説計を模した画室も見どころです



《 川喜多映画記念館 》

映画を通して国際的な文化交流に貢献した川喜多政夫婦の旧宅跡地に2010年に開館
映画資料の展示、映画上映や映画関連資料の閲覧コーナーがあります




鎌倉は、日帰りで行け歴史を感じるスポットもあり、美味しい食べ物がある魅力的なところです。

翠昌は小学佼の旅行から始まり、家族旅行、趣味の仲間との観光と、何回か訪れておりました。
今回は文学と美術に親しむ旅で、今まで訪れたことの無い文学館・美術館などに行きました。
自由行動は時間的に制限があり、ゆっくり見学は出来ませんでしたがとても素晴らしい旅でした。
N様、楽しい一日を有難うございました。これからも宜しくお願い致します。


いつもながら遅い更新となってしまいました。
尚、説明には一部パンフレット・インタ^ネットより引用させていただきました。



いつも訪問してくださり、有難うございます。

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