四街道市民ミュージカルU

『 少年がつくった街 』 bQ

2015年8月(土)・30日(日)に開演された市民ミュージカル「少年がつくった街」は大変素晴らしかった。
翠昌は30数年、四街道に住みながら少年たちがつくった街が、身近にあったとは知りませんでした。

戦後、何もないどん底での生活は想像もつかない程、大変だったことでしょう。


プログラムに記載されていた「四街道市鹿放ケ丘ふれあいセンター」へ行って来ました。

展示品の中には当時開拓に使用した大きなトラクターや道具・農具の他に、不発弾がありました。
子供の頃に見たことがある、大工道具・お釜・火鉢・等の生活用品もあり、懐かしさも入り交じり、
複雑な感じがしました。センター裏手にある鹿放ケ丘神社で、お参りもして来ました。


以下は「少年がつくった街」のリハーサルと、ふれあいセンター「歴史民俗資料館」の写真です。

本番さながらのリハーサル






脚本・作詞の沖雅子さん(左)、作曲・演出・音楽監督の安藤由布樹氏と



「 鹿放ケ丘ふれあいセンター資料館 」へ行って参りました。































「鹿放ケ丘神社」

鹿放ケ丘神社はこの地を開拓した先駆者たちが祭られている珍しい神社です 



鳥居をくぐった左手には、農村子弟の教育に賭けた情熱と開拓農業の確立に献身された
功績を称え顕彰さたお二人の石碑がありました。

(左)安達増三先生    (右)高井 篤先生 
 


(左)鳥居をくぐった右手には、鹿放ヶ丘在住の歌人 『加倉井只志』 先生の歌が刻まれた石碑があります。

とても有名な歌人で数々の小・中・高校の校歌を作詞され、数々の書著も出されて、新聞、各誌、
コンクールなどで、俳句や和歌の批評や審査員をなさったり多くの場で御活躍なさいました。

(右)鹿放ヶ丘農苑開拓二十五周年記念碑 生命の開花



ミュージカルを観て鹿放ケ丘ふれあいセンターへ行きたいと、お友達をお誘いして行って参りました。
センターの2階に「歴史民俗資料館」があります、受付を通して案内して頂きました。

是非、皆様も資料館を訪れて70年前の開拓の歴史をご覧ください。


有難うございました。

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