2006年8月『第23回読売書法展』が上野の東京都美術館と池袋のサンシャイン文化会館で開催されました。
出品者一雙さんは2回目「秀逸」入賞しました、下記に作品を掲載致します。

一雙さんは平成3年に10級から始めて平成7年に『読売書法展』初出品して「初入選」をして以来
『読売書法展』では毎年入選しています。現在は読売書法展会友、書星会審査員です。


(左)328文字ある為大きく写せず、ぼやけました。 [隷書体です]  (右)中心部分の写真です。






2006年10月『書星会北総展』(於 成田市書道美術館)の作品も掲載致します)




翠昌の書道を「字が上手くなりたいのならペン習字が良い、書道は準備(時間)と場所がいる」
と反対した一雙さん。おっしゃる通りで書く時間は家事を終えた夜しか無い、お手本を見て書くのも
易しそうでかなり難しい、書道=多く書くこと、それが出来ないのであれば失格です。
主婦業の他にお稽古があり、お手本6種類書く週末〜月曜までは大変です。HP更新も頑張っています。
先生に宿題の添削をしていただく時、心理状態や書くときの天気や時間まで推量されるので、
悩みながら書いていくと直ぐに見破られます。素晴らしい大先生です。

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