明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になり心よりお礼申し上げます

皆々様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます



今年も新年のご挨拶として、一雙の書(2013年度)を掲載させて頂きます。


 ≪千葉日報書道展≫  開催日:2013年8月

2013年の8月11日、成田山の「成田美術館」で開催されました「第40回 千葉日書道報展」に行きました。

成田美術館入口

一雙の書(中央)

泰山の石碑


*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*


 ≪書星会展≫  開催日:2013年8月

2013年8月17日、上野の「東京都美術館」で開催されました「第61回 書星会展」に行きました。

一雙の書(屏風)

星聿賞を受賞


*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*


≪読売書法展≫   関東地方開催日:2013年8月

2013年8月30日、六本木の「新東京美術館」で開催されました「第30回 読売書法展」に行きました。

ミッドタウンタワー内


一雙の書(中央上段)




*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*


尚:≪千葉県美術県展≫ 開催日10月に出品しておりましたが、翠昌は行くことが出来ず掲載は無しです。


翠昌も書を始めて○年経ちますが、書は奥が深く会得するのはなかなか難しいです。
注意を受けて分かったつもりでも、また同じことの繰り返し、書は形だけでは無いのです。

昔、お点前を終えた時に”無”になっていましたねと、茶道の先生に言われ、我に返った事がありました。
周りには何も見えず一人だけの世界で流れる様に動いていました。後にも先にも、この経験はありません。

書道も、その境地になれば上手に書けるようになるのでしょうか?まだまだ修業が足りません。

いつもHPに訪問してくださり有難うございます。



有難うございました。

inserted by FC2 system 戻る