『 第33回 音楽のつどい 』


四街道市民文化祭 「第33回 音楽のつどい」のご案内です。



日時 : 2013年11月10日(日) 午前10時 開演

会場 : 四街道市文化センター (入場無料)

午前の部 10:00〜11:55  午後の部 12:55〜15:40



翠昌は、午前の部の2番目「全体合唱1」と、3番目「コーラスつくし」に出演し4曲歌います。

指揮:安江敦子    ピアノ:前田めぐみ

ところが、10月に入ってから何故か調子が悪く(風邪か!アレルギーか!)治りません。
覚える為には、歌いませんが毎週水曜の練習は真面目に通っておりました。

残すは後(明後日の6日(水)と、前日9日(土))の2回だけ、暗譜はしっかり完了し。
12月の”この灯を永遠に”の練習も歌わずに参加でしたので、頭に中は♪楽譜でいっぱい!

怪我もあり!本番に向けて、良い状態で歌えるように体調を整えていきます。
お時間がございましたら、10日(日)の10時に聴きにいらしてください。



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『 平和と文化のつどい 』


伝えよう平和!未来に生きる子供たちと   ”四街道市核兵器廃絶平和都市宣言30周年”

『平和と文化のつどい』 開催のご案内です。



日時 : 2013年12月15日(日) 13:30 〜 16:30  (開場 13:00)

会場 : 四街道市文化センター 【大ホール】

チケット: 1,000円(アオギリの葉に平和への思いを書いてお持ち下さい)
  ただし〔高校生以下・障がいのある方 無料〕


【第1部 式典】13:30〜14:45   【第2部 講演と朗読】15:00〜16:30


    翠昌は、式典で市民による記念合唱 カンタータ【 この灯を永遠に(安藤由布樹:作曲】に
大日小学校合唱部児童と市民による混声大合唱のメンバーとして4曲歌わせて頂きます。

練習日と時間 : 9月8日(日)〜12月8日(日)毎週日曜日の午後3時〜5時
(11月17日〜12月1日の大日小からは、暗くなる為午後2時〜4時になります)

  他の練習  12月7日(土) 9時〜12時迄 文化センター舞台での練習
  他の練習  12月12日(木) 13時〜17時 文化センターでリハーサル

練習会場 : 四街道公民館・沖スタジオ・大日小学校

この灯を永遠の曲等の詳細は、2枚のチラシと 最後に書きました文を見てください。


チラシ 表面


チラシ 裏面



【 原爆の火 】 と 【 星野の村のお話 】

東京上野の森には、徳川家康を祀った神社「上野東照宮」があります。
その境内に広島・長崎に落とされた原爆の火が、今も灯っております。

山本達雄さんは、兵士として広島に移動中に原爆にあい、燃えさかる炎と、焼ただれ
もがき苦しむ人々の群れ、断末魔のうめき声。この世のものとは思えない地獄絵を見ました。

終戦を迎え、父親代わりに育ててくれた叔父の山本弥助さんの行方を探しに一面焼野原となった
焼け跡で探し続けたが見つけることが出来ず、せめて叔父の遺骨代わりにと くすぶり続けている
原爆の残り火をカイロに移し、郷里の福岡県星野村に持ち帰り灯し続けていた火です。

1945年以来68年間一度も絶えることなく燃え続けている、原子爆弾の火です。
1968年に星野村(現:八女市)が「平和の塔」を建立し火を継承。
各地に反戦のシンボルとして分火されています。

東京にも原爆の火を灯そうと、東京在住の皆様の力と東照宮の宮司さんのご厚意で、
1995年の8月6日に、広島・長崎・星野村の火を合わせて「上野東照宮」にも移しました。

「原爆の火」「平和の火」として鳩のモニュメントの中に、灯されております。
上野の森に行かれた時は、東照宮を参拝してください。

山本達雄さんは2004年5月に老衰の為、星野村で死去されました。享年88歳。

翠昌たちが歌う「この灯を永遠に」は、脚本・作詞・作曲: 安藤由布樹 で
山本達雄さんの実話をもとに星野村に滞在し脚本と作曲を進め、1995年5月に10曲完成されました。
翌年、星野中学校で初演その後東京、横浜、千葉、新潟、広島、福岡、沖縄など全国で上演。

今回は、全10曲の内 下記の6曲が歌われます。

1、子供たち老人達雄の会話と混声合唱 3、祖母キクの独唱 7、青年達雄の独唱と混声合唱
8、混声合唱と語り  9、祖母キクの独唱と女声合唱  10、混声合唱


カンタータ 『 この灯を永遠に 』 の 配役

合唱指揮・演出 :  沖 雅子
ピアノ   :  津久間陽子

キク独唱  :  ソプラノ  沖 藍子
老人達雄  :  バス  小林重明
青年達雄  :  テノール  川口宣郎
弥助叔父さん :  平松修実
語 り   :   小林和子
子ども、1 :   杉島 晃
子ども、2 :   田中美紀
子ども、3 :   宮崎実羽
子ども、4 :  石津みゆき

尚:作曲家の安藤由布樹氏がこの曲の指揮を自ら指名されたのは、沖雅子さんが初めてとのことです。


脚本を読み進むほどに歌詞に込められた想いが伝わって来ます。
翠昌も心を込めて歌えるように、努力していきます。

「平和と文化のつどい」大勢の方々が携わり、老若男女の出演者が頑張っております。

お時間がありましたら、是非会場にお越し頂き、中学生代表の発表・カンタータ:この灯を永遠に・
 齋藤とも子さんのお話と朗読・ 岩佐幹三氏の講演・ を聞きにいらして下さい。

尚:チケットは翠昌までご連絡を頂きましたら、下記も含め お届けいたします。
(高校生以下 障がいのある方は無料です。入場の際はチケットがいりますのでお申しで下さい)



ありがとうございました

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